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趣味・仕事に没頭する

釣りなどの趣味を活かして認知症予防

趣味や仕事を持っている人は、そうでない人よりも平均5歳〜10歳も脳機能が若いというデータがありました。

たしかに働いていれば毎日イヤでも頭を使うことになり、趣味に没頭すれば自然に新しい知識が入ってきますよね。

女医イメージ

仕事趣味には認知機能を維持するための要素がいっぱいです!

健康と体力維持

「生涯現役」を目指して日々健康に、そして仕事や趣味を続けるには体力作りも併せて大切なことになってきます。

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何より健康な身体があってこそ趣味や仕事に没頭することができるのですから。

そのために今日から始められることは?

毎年の健康診断をしっかり受けましょう

会社や市が行っている毎年の健康診断は、自分の体調管理の正しさを確認できる最もお手軽な方法です。

つまり病気を見つけるために健康診断をするというネガティブな考えではなく、健康であることを自覚するのだというポジティブな見識に変えて受けると有意義に感じますよね。

併せて歯科検診も忘れずに受けましょう。健康な歯は毎日の食事を楽しくしてくれます。

1日1回1運動
認知症予防に効果的なラジオ体操

朝のラジオ体操が実は、大きな健康効果があるという研究結果が出ていることはご存知の人も多いでしょう。

このように何か1つで良いので、毎日コツコツ続けられる自分に合った運動を日課にすることは加齢による体力の衰えを食い止めるのに役立ちます。

今まで何もしてこなかった人でも、今日から始められることのひとつに「運動」があることをお忘れなく。

脳や身体に良い食事

医食同源という言葉があるように毎日の食事は健康と体力維持に大きな役割を担っています。

きちんと食べているつもりでも、身体がその食物を消化できていなかったら意味がありません。
年齢を重ねるに従い、必要な栄養をサプリで補給することが求められています。

仕事や趣味が認知機能に与える影響

仕事は続けましょう

とてもシンプルですが、現在仕事を持っている人は可能な限り働き続けられるようにしたいですよね。

そのためにも、抜けるところでも手を抜かず仕事を楽しんでやれる余裕も大切かもしれません。

仕事をすることで受けられるものは、賃金の他にも健康管理能力や対人関係の適応力、物事を理解する柔軟性など数々あります。

それらは20代や30代では気付かなかったものではないでしょうか。

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仕事があって働けるのは本当に有難いことですよね。

趣味の上手な使い方

認知症予防に効果的で運動にも良いゲートボール

趣味に没頭することで認知症予防になることは医学的にも知られていることです。

そのため、仕事が趣味だったような人が定年退職するととたんに認知機能が低下してしまうという現象に見舞われやすくなるのだそうです。
そうならないためにも、常に自分が楽しめる趣味を持ちつつ仕事を続けるということが退職後の人生を左右することになるでしょう。

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また、趣味を見つけるのに必要な感覚は好奇心と興味だと言われています。
そのために、常に心のアンテナを磨いておきたいものですよね。

様々な予防方法