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サプリの副作用

認知症予防サプリの副作用を確かめる検査の結果表

定期的に摂取することで健康効果が現れるサプリメント。

あなたの周りでも「サプリを飲み始めてからなんだか調子がいい」なんて話を聞いたことがあるかと思います。
でも、そうなるとちょっと気になるのが副作用ではないでしょうか?

女医イメージ

飲むことで効果が得られるならば、それに伴う副作用も何かあるのではないかと疑ってみました。

食品による副作用

サプリメントによる副作用を調べてみると、ある類似性が見つかりました。

それは我々が日常生活で毎日食べている食事に関わることだったのです。
どういうことかと言うと、一定の食品に対してアレルギーを持っている人は、その成分が含まれているサプリメントでも似たような症状を示すことがあるということでした。

これは逆説的にサプリメントが食品の延長線上のものだということの証明にもなりますが、だからと言ってそれを証明するためにわざわざアレルギー反応を確認する必要はありませんよね。

ということで、敢えてサプリメントが持つ副作用を挙げるとするなら、それは食品アレルギーですね。

例えばエビやカニにアレルギーのある人は、表示成分に「アスタキサンチン」とある場合は注意が必要です。

とはいえ、アスタキサンチンそのものでアレルギー反応を起こすのではなく、原材料に使われているのが何かに因ります。

エビやカニにアレルギーがある人が反応するのは、その殻に含まれているキチン質がアレルゲンなので、鮭やイクラから作られているアスタキサンチンならば大丈夫なのです。

このように食品アレルギーのある人は、どんなサプリを使う場合でも原材料を確認することをお勧めします。

ということで、これはアレルギーのお話になるので厳密には「副作用」とは言えません。

知っているのと知らないのでは、同じサプリメントを飲み続けていても結果に差を感じてしまうことになり兼ねません。

女医イメージ

もしかしたら「このサプリは自分には効果がない」のではなく、単に効率的な摂取方法をしていなかったのではないでしょうか?

副作用が無いことが副作用!?

サプリメントは栄養補助食品なので薬のような副作用がありません。
そのためか、近年ではサプリの過剰摂取が見逃せない問題になりつつあるようです。

「あのサプリとこのサプリと…全部で5種類くらい飲んでいる」

「ちょっと多めに飲んだ方が効果が得やすい気がするのよね」

「飲み忘れないように寝る前に1日分をまとめて飲んでます」

これらのご使用方法を伺って、どのようなご感想をお持ちになりましたか?

「なんか、違う気がする」そう感じたあなたならサプリメントが持つ健康効果を有意義に活用できる人だと言えるでしょう。

そう、つまり副作用がないからと言って、たくさん飲めば早く効果が得られるというわけではありません。
また、1日分を1回で飲んでしまうより数回に分けた方が有効成分が体内に一定に留まりやすいのは、ご想像通りです。

女医イメージ

このように「サプリメントには副作用が無い」という知識が、かえってその人にとって、もったいないサプリの使い方をしてしまう副作用になっているのかもしれません。

あなたは大丈夫でしょうか?