ページ上へボタン
▼メニューへ
フッターメニューへスクロールするボタン

効率的な摂取方法

様々な種類の認知症予防サプリメント

医薬品ではないので、特に「いつ飲んでください」という説明がサプリメントにはありません。

ですので飲むタイミングを逃さないため、ほとんどの人は自分の生活サイクルに合わせたルーティンの中にサプリ摂取を組み込む方法を取っているようです。
しかし、本当にサプリメントはいつ飲んでもかまわないのでしょうか?

女医イメージ

どうせ飲むならばそのサプリの成分を効率的に吸収できる飲み方をしたいですよね。

飲み方で結果が変わる!?

せっかく目的を持って栄養補給をするのですから、サプリメントに含有されている有効成分を余すことなく体内に吸収しなくてはもったいないですよね。

中には飲むタイミングや飲み方を知らないばかりに、有効成分を胃や腸で消化吸収できずにただ体内を素通りさせているだけなんてことも。

そんな残念な飲み方では、そのサプリが本来持っている健康効果を発揮させることができないので、いまひとつ実感を得られないという感想で終わってしまう可能性もありますよね。

では、サプリの飲み方で何を注意すれば有効成分を効率的に摂取できるのでしょう?

女医イメージ

知っているのと知らないのでは、同じサプリメントを飲み続けていても結果に差を感じてしまうことになり兼ねません。

もしかしたら「このサプリは自分には効果がない」のではなく、単に効率的な摂取方法をしていなかったのでは?

知っておきたいサプリの摂取方法

水で飲む

サプリは食品と同じだからと気軽に考え、お茶やジュースで飲んでいませんか?

成分によってはお茶に含まれるタンニンやカフェインが、吸収を阻害してしまいます。
または、水分無しで丸飲みなんてのもNG!
胃は飲食物が入ってきたことによる刺激で消化活動を活発にし始めます。
なので、水無しで錠剤やカプセル型のサプリを飲み込んでも、胃はそれを食べ物と感じないで休んだまま消化液を出してくれないのです。(※水無し専用サプリを除く)

というわけで、サプリメントは必ずコップ1杯の水で飲みましょう。

飲み合わせ

すでに既往症があり、お薬を服用している人は注意してください。

サプリメントは特に有効と考えられる特定の栄養成分を高配合されているので、その成分によっては現在飲んでいるお薬の効果を弱めてしまうこともあります。

飲むタイミング

これが意外に落とし穴になっていることがあると言われています。
というのもサプリは薬ではないので、表示に「いつ飲んでください」ということが掲げられません。

けれどサプリが食品であることを考えてみると胃が活発に動いているときに飲む方が、消化吸収率はグンと高くなるということは想像できますよね。

つまり、そのタイミングは食後30分以内がベストだったというわけです。
そして、できれば毎日同じくらいの時間に呑んだ方が、栄養補給に絶え間が無いので効果的に摂取できるでしょう。

女医イメージ

いかがですか?この3つを気にして飲むだけでも、サプリ効果は断然違ってくるかもしれません。