ページ上へボタン
▼メニューへ
フッターメニューへスクロールするボタン

運動で予防

運動で脳トレを効果的に行う中高年夫婦

身体を動かすことがどうして認知症の予防や進行を遅らせることに繋がっているのか、そんな身体の仕組みを疑問に思ったことはありませんか?

そして運動と言っても数えきれないくらいありますよね。

女医イメージ

では一体、どのような運動が脳機能を維持するためには効果があるのでしょう。

運動が効果的な理由

脳細胞が死滅したとしても再生できるのは18歳まで、あるいは25歳までというように比較的若い年齢層までだと考えられてきましたが、なんと近年の研究結果から高齢になっても脳細胞は再生することが分かりました。

中でも記憶や学習を領域とする海馬という部分の細胞は、何歳になっても細胞分裂をしていると言うのです。

しかし、その分裂速度には個人差があり、それを大きく左右するのが継続した運動量だったのです。
つまり、運動は認知症を予防するだけでなくすでに認知症を発症していたとしても進行を食い止め、時には改善させることができる大変効果的なメソッドであったのです。

さらに驚くべきことに、運動をすることで老化した筋肉を若返らせてさらには筋肉量まで増やすことができるということが実証されていました。

認知症予防になる運動の基本

年齢と共に衰えてくるものに基礎代謝の低下がありますよね。

基礎代謝が低下してしまうと脳だけでなく体中の機能まで落ちてしまい、生命維持さえ危うくなります。
そのため、まずは基礎代謝を上げることができる有酸素運動は基本中の基本と言えるでしょう。

さらに、筋肉に負荷をかける筋トレも認知症の予防や改善に繋がることが分かっています。
また、年齢に応じて複雑な動きをしたり、同時に2つの運動をするとより効果的なのだそうです。

つまり、どれだけ脳に負荷をかけられるかということが、認知症予防の運動には必要なことのようでした。

それでは、認知症予防のために今日からすぐにできる運動お奨めしたい運動などをご紹介します!

様々な予防方法

女医イメージ

あなたは健康に生きるために特に気にして毎日やっていることはありますか?脳は日々の刺激によって活性化されるのです!

その他の予防方法はこちらからチェック!

生活習慣改善による予防 脳トレーニングによる予防 食生活による予防