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サプリの効果・効能

認知症サプリを服用する女性
女医イメージ

サプリメントはご存知のように薬品ではなく、栄養補助食品です。

ですので「これさえ飲んでいれば大丈夫」という性質のものではありません。

もっとも、食品でもたった1品で生命維持をできるようなものは、現実的にはあり得ませんよね。
では、どうしてサプリメントを飲むのでしょう?

そもそも、サプリメントの効果や効能とは?

転ばぬ先の「杖」

あなたはサプリに何を期待しますか?

劇的な改善効果を望むのであれば、場合によっては病院での治療の方が見合っていると思います。

というのも、サプリメントには薬のような治療効果はありません。
にも関わらず、現在サプリメント市場は年間2兆円とも言われています。

ちなみに化粧品市場は1.5兆円だというので、サプリに対する我々日本人の需要の多さを実感していただけることと思います。
では、薬ではないサプリメントの需要がこんなにもある背景には一体何があるのでしょう。

健康意識の高さ

美容意識の高さ

食への不安

などが挙げられるのではないでしょうか。

特に高齢になるに従いこの3つは高まっていく傾向にあります。
そこには加齢と共に現れる様々な自覚症状が後押しとなり、もう一度自分の身体のことやそれを支えている食のことを見直すことで、ハタと不安に陥る人が多くなるのも事実です。

女医イメージ

そこで毎日の食事では賄えていないと考えられる栄養成分を、サプリメントで補おうという意識が芽生えるのではないでしょうか。

実際、その発想は例えるなら「転ばぬ先の杖」で、まさしくサプリメントは「杖」としての効果や効能が期待されるのです。

健康効果や効能が期待できる人

サプリメント大国と呼ばれている日本やアメリカですが、思うようにサプリの恩恵に預かっている人とそうでない人がいる様子なのはなぜなのでしょう。
そこには以下のような問題が隠れていることが伺えます。

自分に合ったサプリを選びきれていない

サプリメントに配合されている成分や材料が持つ効果や効能を理解せずに、なんとなくイメージだけで購入して飲んでいませんか?
目的があって飲み始めた人は、そうでない人よりも適切に自分に必要なサプリを選ぶ傾向にあるそうです。

飲み続けられない

サプリメントは食事と同じで、飲み続けることが大切です。
そのためには効果・効能を実感できることや続けられる価格帯であることも大切な条件ですよね。

飲み過ぎている

薬ではないからといって、むやみに飲み過ぎても思うような効果は得られません。
逆に大量摂取は、栄養バランスを大きく崩す原因にもなるので避けるべきでしょう。

女医イメージ

上手にサプリメントと付き合える人が、その栄養素が持つ効果や効能の恵みを引き出せるのです。

そのためには、サプリについて自ら学ぶ姿勢も大切かも知れませんよね。