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食生活で予防

バランスのとれた食生活で認知症を予防する中高年夫婦

たとえば、亜鉛が足りなくなると味覚障害が起きたりビタミンCが不足するとシミやソバカスが出やすくなって風邪もひきやすくなるなどのことは有名ですよね。

我々は自分が食べた物で身体が作られており、それは長い年月を経て積み重ねてきた食生活の習慣や意識の改善が大きく影響を及ぼしているところとなります。

女医イメージ

そんな食生活を見直すことで認知症の予防に繋がるということは、大いに納得のできることではないでしょうか。

まずは、都道県別に疾病患者数の統計を厚生労働省が発表したデータがあるのでご覧ください。

脳梗塞死亡率

食生活の特徴として塩分摂取量が他県に比べて多い。

1位:山形県

2位:秋田県

3位:岩手県

糖尿病患者数

野菜の摂取量が少ない、または糖質の摂取量が多い。

1位:徳島県

2位:香川県

3位:福島県

胃がん死亡率(国立がんセンター調査)

食生活の特徴としてアルコール摂取量が多い。

1位:秋田県

2位:鳥取県

3位:青森県

これらは認知症を引き起こす原因とされている病気の一部です。

患者数の多さとその地域の食生活が少なからず病気発症と関係していると考えられるとして、調査報告をしている団体もありました。

それでは実際に、どのような食生活の改善が望ましいのでしょう。
また、積極的に食べると良いとされている食品なども併せてご紹介します

様々な予防方法

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あなたは健康に生きるために特に気にして毎日やっていることはありますか?脳は日々の刺激によって活性化されるのです!

その他の予防方法はこちらからチェック!

生活習慣改善による予防 脳トレーニングによる予防 運動による予防