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サプリメントの成分

サプリメントの成分

認知症予防や認知機能の衰えには、脳の活性化に深く影響する栄養素を摂取することで症状の改善や予防が期待できることが分かっています。

そのためにも日頃からの正しい食生活を厚生労働省も国民に推奨しているのをご存知でしょうか?

とはいえ、なかなか1日3食すべてに気を配ることは難しく、また加齢と共に食が細くなったり偏ったりすることもありますよね。
そこでお勧めなのはサプリメントを利用することです。

女医イメージ

では、認知症予防や脳機能を活発に保つために必要な成分とはどのようなものなのでしょう。

認知機能をサポートする食品

魚:いわし、さば、ぶり、鮭、うなぎ等

脳と言えばDHAと言うくらい今や一般常識として浸透している栄養成分ですよね。
近年では魚の摂取量が減少の一途を辿っている日本ですが、もう一度魚が脳にもたらす恵みを見直してみましょう。

大豆:納豆、みそ、きなこ、豆腐、豆乳等

大豆製品に含まれるレシチンは、脳の伝達機能を高める働きをすることが分かっています。
また大豆製品には女性にうれしいイソフラボンという成分も多く含まれているので、美容面でも積極的に食べ続けたい食品ですよね。

しいたけ

きのこ類の中でも特にしいたけに多く含まれるグルタミン酸は、旨味成分でもあり日本人には馴染みの深い成分と言えるでしょう。
その他、エリタデニンやフィトステリという認知症を予防するために必要な成分を多く含んでいます。

コーヒー

コーヒーに含まれるカフェインには、認知症予防や進行を遅らせる効果があるという研究発表があります。
ただし、飲み過ぎは興奮や不眠を招くので注意が必要なのと、飲むならば砂糖は控えてブラックか牛乳で割ったカフェオレにするとよいでしょう。

ココナッツ

ココナツオイルを摂ると脳に必要なケトンという物質を作り出すことが分かりました。
その理由はココナツオイルに含まれる中鎖脂肪酸トリグリセリドが、食事の質を向上させるからだと言われています。

オリーブオイル

不飽和脂肪酸の1種であるオレイン酸が豊富で、血管性認知症の予防に大きく貢献していることが分かっています。
また、抗酸化物質オレオカンタールが、アルツハイマー型認知症の進行を食い止め予防します。

ヤマイモ

ジオスゲニンという成分が、認知症の原因である脳のタンパク質の異常に働きかけて正常化するという研究結果が報告されました。

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これら以外にも積極的に摂りたい食品はたくさんありますが、食事で認知症予防に必要な栄養の成分量を満たすのはなかなか大変ですよね。

サプリ選びで注目の成分

認知症予防にサプリを選ぶ際に、以下の成分が含有されているかどうかをチェック!

DHA・EPA、コリン、チアミン、フェルラ酸、クマリン、アスタキサンチン、ジオスゲニン、アントシアニン、カテキン、フラボノイド、亜鉛、マグネシウム、カルシウム、ビタミンB6・B12、ビタミンC、ビタミンD、ビタミンE、葉酸、L-カルチニン

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お気付きの人も多いかと思いますが、抗酸化物質エイジングケアに関わる成分が認知症予防にも繋がっていたんですよね!