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パズル・ゲーム

脳トレに効果的なパズル「ナンプレ」

「頭を使うこと」とは、すなわち脳を活性化させることと同義語ですよね。

そこでお勧めしたいのは、ゲームやパズルで脳を刺激して活性化を図ることです。
近年では「脳活」という言葉が広まり始めたように、休みがちな脳機能を目覚めさせるには楽しんで脳を使うこと。

女医イメージ

そのための「脳トレーニング・ゲーム」「脳トレーニング・パズル」などが大人気となっていることは見逃せません。

脳トレ・ゲームの種類

ゲームを楽しみながら脳機能を維持するためのトレーニングができるなんて、まさに一石二鳥だと思いませんか?
たいくつな時間や何もやる気が起きない時でも、簡単なゲームならば時間つぶし程度の軽い気持ちで手が伸びるかも。

しかも、それが単なる時間の無駄遣いではなく脳トレになるのだからちょっと得した気分にもなれますよね。
では、どのような脳トレ・ゲームがあるのでしょう?

脳トレに効果的なスマホゲームをする男性
インターネットゲーム

今やインターネットを通じてできないことは無いと言っても過言ではないくらい、いろいろなことがネットの世界には広がっていますよね。
ゲームもそのひとつで、実に様々なものが提供されています。

アクションゲーム:レースやシューティングで脳の瞬発力アップ。

シミュレーションゲーム:仮想の街を作ったり運転をしたりするので脳の多くの分野を使います。

ロールプレイングゲーム:ストーリーの中の登場人物になり仮想空間を冒険するので予測や記憶などの機能を使います。

トランプゲーム

実際に手でカードを触るので触覚や指先の運動機能の維持にもなりますし、インターネット環境が無い場所でも手軽にできます。
また、トランプゲームは1人でやれるものから、複数人で行うものまであるのでその場合コミュニケーション機能も刺激できますよね。

計算ゲーム

実際の計算問題ドリルを使ってもいいですし、簡単な足し算や引き算を暗算でやってみるだけでも脳にとっては刺激になります。
また、計算をするという機能は認知症の初期の段階から衰えを感じやすいので、早期発見にも繋がるそうです。

女医イメージ

これら以外にも麻雀オセロ囲碁将棋なども脳トレには向いているそうです。

脳トレ・パズル

脳トレに効果的なジグソーパズル

パズルが認知症予防に有効なことがアメリカの大学の研究で分かりました。

パズルには高い次元での脳機能をフル活用しなくては完成しないという特性があるのだそうです。
それは、一見簡単に見える組み合わせピースの少ないパズルでも、脳波の反応は大きく振れて血流が良くなることが実験のデータとして出ています。

思い出写真のパズル

過去の写真をパズルに作ってお誕生日のプレゼントにするのもいいですよね。
使う側はピースをはめ込む度に、昔の記憶が脳を刺激して認知症予防になります。

クロスワードパズル

これは予測、起想、選択、計算、読み書きなど多くの脳機能を一度に使うため、普段からちょっとした空き時間に行う脳トレとしては大変お奨めです。

女医イメージ

これらパズルで脳トレーニングをするコツは、簡単過ぎず難しすぎないというところがポイントになるようですね。

様々な予防方法

女医イメージ

あなたは健康に生きるために特に気にして毎日やっていることはありますか?脳は日々の刺激によって活性化されるのです!