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ハッとする物忘れが増えてませんか?

物忘れにハッとする家族

もちろん、これら全てが認知症の始まりというわけではありません。
しかし、認知症はインフレンザや風邪のように突然訪れハッキリと症状が出るものではなく、本人や家族も気づかないうちに徐々に進行し、人間の脳を侵していきます。

認知症患者と健常者のCT画像の比較

さらに認知症は最新医療を駆使しても完治することはできず、一度進行した症状を改善するのは非常に難しいのです。

認知症対策として現実的に私達ができる措置 認知症には予防が大切!と話し合う中高年夫婦

認知症発症年齢と件数

認知症には様々な種類がありますが、これらに共通して言えるのは「誰もが加齢に応じて発症のリスクを抱えている」という事実です。

女医イメージ

「私は大丈夫!」「うちの家族に限って…」という根拠の無い過信ではなく、徹底した予防措置やセルフチェックが不可欠なのです。

厚生労働省調べによると認知症の発症件数は増え続けています。

厚生労働省の調べによれば、認知症人口は現時点で約500万人。
高齢者(65歳以上)の15%近くという実態が明らかになっています。

認知症予備軍にあたる軽度認知障害を合せれば約1,000万人にものぼり、高齢者3人に1人は認知障害を抱えている計算になります。
さらに、9年後には認知症患者数は1.5倍まで膨れ上がることが想定されています。

現在の認知症人口割合を示す円グラフ 8年後拡大が予想される認知症人口を示す棒グラフ

この数字から理解していただきたいのは、

もはや認知症は他人事ではない。

明日は我が身、自分の家族

という真実です。
紛れも無い事実から目を逸らさずに、認知症予防の重要性を再認識していただけたらと思います。

幸せな家族生活が一転して苦痛に変わってしまうかも

認知症は「予防」が大切

ここまで説明したように、誰もに発症リスクがあり、発症後は個人差や治療により進行速度こそ異なるものの、日々確実に悪化し、記憶力・思い出・思考回路が次々と蝕まれていきます。

一度発症すると進行は止まらない認知症を表す歪んだ時計

治療法が確立されていない病であり、発症させないことが最良であり理想なのは言うまでもありません。

女医イメージ

すなわち、
発症すると進行を止めることは出来ず、いかに『発症リスクを抑えるか』が重要なポイントになるのです。

症状や進行スピード

うっかりと認知症の境目初期症状進行スピード末期症状

認知症予防にはサプリメントが有効

認知症はその治療法こそ確立されていないものの、様々な認知症予防策が知られています。
中でも有名なのは青魚などに含まれる「DHA」「ココナッツオイル」の摂取です。

認知症予防に効果的な青魚やココナッツオイル

これらの効果は国内外研究機関や大学の研究結果からも証明されているように認知症予防には欠かせない栄養素であることは間違いありません。

それでは毎日ココナッツやDHAを口にすればよいのか?
という議論になりますが、現実的に認知症予防に必要な摂取量を食事だけで補うには無理があります…

毎食、サンマやココナッツばかりを食べる訳にはいかないのはもちろん、調理により栄養素や吸収力が減衰されてしまうからです。

そこで注目されるのが「認知症予防サプリメント」です。

手軽に摂取できる認知症予防サプリメント
凝縮された成分

DHA、フェルラ酸、プロズマローゲン、ジオスゲニン

など、認知症予防に最適とされる成分を食事の何十倍・何百倍という濃度で配合することで僅か数グラムの錠剤から1日分の推奨摂取量を補うことができるのです!

女医イメージ

薬と同様に"飲むだけ"なので、習慣化されやすく予防医学上も効果的とされています。

『テレビ・新聞』でも話題

DHAなどの成分が認知症予防に最適なことは、全国放送TVや各新聞メディアでも連日取り上げられています。
最近では医師や研究機関が栄養摂取の手段としてサプリメントが有効であるという見解が目立ってきています。

新聞・テレビでも何かと話題になっている認知症

認知症予防のために開発された専門サプリ

健康促進サプリメントは多くの会社から無数に発売されていますが、「認知症予防に特化」して研究・開発されたものはまだまだ少数派です。

ここでは、そんな認知症予防のための成分が凝縮されたサプリをご紹介します!

王道の認知症予防サプリ【リファブレン】
リファブレン公式サイトのスクリーンショット

リファブレンはDHA・ココナッツをはじめ、いちょう葉エキス・フェルラ酸・ヒハツエキスの5つの成分をバランス良く配合した認知症予防サプリメントです。
DHA・ヒハツエキスは脳に十分な血液を送り込むための血行促進、思考力の活性化にココナッツ。と研究機関やメディアで紹介される王道成分をぎっしり凝縮しています。

1ヶ月分120粒入で初回3,000円、2回目以降5,400円と比較的リーズナブルな価格設定も嬉しいですね。

プラズマローゲン
プラズマローゲン公式サイトのスクリーンショット

TBSテレビ「夢の扉+」でホタテ貝などから抽出される"プラズマローゲン"という成分が物忘れ防止に効果的と放映されました。
この放送がきっかけで一気に同成分が認知されるようになり、認知症予防の目的でも多用されはじめています。

サプリメント名にもなっているように国産ホタテ貝から抽出した高純度のプラズマローゲン配合が特徴で、服用している方からは「細かな物忘れが減少した」「10才くらい若返ったようだ!」と実感の声が上がっています。

アルツナイン
アルツナイン公式サイトのスクリーンショット

アルツナインはPC-DHAとフェラル酸の2大成分を凝縮したサプリメントです。

またDHAか…
と思う方もいると思いますが、アルツナインに含まれる「PC-DHA」は吸収性の高いハイブリッド型を採用しているのです。
従来のDHAは水に溶けにくい、すなわち身体に吸収されにくい性質が問題点とされてきました。

そこに目をつけた同社はイクラから抽出したリン脂質と配合することで、吸収性を大幅に改善しました。

ジオフェルンZ
ジオフェルンZ公式サイトのスクリーンショット

ジオフェルンZは"やまいも"に含まれる「ジオスゲニン」を333mg配合し、生活の中の"うっかり"を防止します。

やまいもによる認知症予防効果はNHK放送や新聞・雑誌でピックアップされていると同時に、同サプリメントのリピート率92.7%という数字は愛用者に実感が現れている証拠と言えるでしょう。

南極海のデザート
南極海のデザート公式サイトのスクリーンショット

DHAを摂取した際の"吸収力"に着眼し、あのシロナガスクジラの主食ともされる南極産オキアミから抽出した「クリルオイル」を採用しました。
DHAにはトリグリセリド型とリン脂質結合型の2種類が存在しますが、後者(リン脂質結合型)の方が脳へ届きやすく吸収力が高いことが証明されています。
そして、このリン脂質結合型DHAの代表格が「クリルオイル」なのです。

そんなクリルオイルを125mg配合し、パッケージングしたのがこの「南極海のデザート」です。

医学的根拠と実績

DHAと認知症予防に関する医学的研究は多々行われており、様々な論文が展開されています。
その中でも大手飲料水メーカー「サントリーホールディングス株式会社」が研究機関と共同でまとめた発表では
「血漿中のDHA濃度が高い人は低い人に比べて認知症発生率が低い」
という、明確な結果が得られています。

認知症の医学的研究を進めるサントリーホールディングス株式会社

「DHAは血流を促進する役割がある。脳を活性化するには十分な血液を送り込む必要がある。」との考えを立証するため、71歳〜81歳の男女900名を対象に平均9年間に渡り、血中DHA濃度をモニターし続けたところ"血漿中DHA濃度が高い程認知症発生率が低い”統計的に裏付けました。

血中DHA濃度と認知症発症リスクの関係を示す折れ線グラフ

この研究の信ぴょう性が高い理由は、900人という大規模かつ長期間の客観的データを元に比較されているところです。
中には16年間に渡り被験した方もおり、よくある「患者やその家族へのヒアリングやアンケート」による主観的な集計とは違うのです。

数多く存在する研究の中の一例であることに変わりはありませんが、このような医学的見地からもサプリメントによる効率的な栄養摂取は認知症予防に欠かせない手段だと言えるでしょう。

医学の世界に100%はあり得ませんが、認知症予防効果があり発症リスクを抑えることができるのであれば、サプリメントを習慣化しない理由はありませんよね。

認知症予防に4つの習慣

認知症予防には脳を活性化させるための栄養素が必要不可欠であることはご理解いただけたと思います。
血流改善により脳が活性化されたら、しっかりと頭を働かせてトレーニングをするなど予防効果を最大限引き上げるためにできることをまとめました。

認知症予防のため運動で健康的に過ごす幸せな中高年夫婦

普段の生活習慣はもとより、脳を刺激するトレーニング運動による活性化食生活の改善点今日から実施できる予防策です!

4つの習慣で認知症予防

生活習慣改善による予防 脳トレーニングによる予防 食生活による予防 運動による予防

健康であることの幸せ

加齢に応じて、肉体的・精神的に衰えてくるのは我々人間が抱える永遠の課題であり、超えることの出来ない壁です。
若いころに比べれば遠出や活動的な運動が難しくなるのは仕方がないことで、本人だけでなく家族や周囲の方も十分理解しています。
そして歳を重ねるにつれ、これまでにも増して家族や友人との思い出や会話の大切さを実感してくるものです。

認知症に大切な思い出や家族とのコミュニケーションが侵食されていくのは今まで感じたどんな苦痛よりも耐え難いものであることは言うまでもありません。
さらに本人からすれば、「自身の病により家族に迷惑を掛けてしまう…」というプレッシャーとも戦わねばなりません。

幸せな老後を過ごし、最後の一瞬までハッキリとした意識を持って生きる。

そのために私達ができることは、元気なうちに認知症予防を習慣化し"今できること"をしっかり行っていくことしかありません。

女医イメージ

認知症は"誰もが"高い発症リスクを抱えています。
そのリスクを極力抑えられるために出来る限りの予防を推奨いたします。